こんにちは!
つくし鍼灸接骨院庚午院です!

最近めっきり寒くなってきましたね!
空気も秋から冬へと変わってきている感じがします。
そこで!今週は「風邪の予防」について書いていこうと思います!
インフルエンザや風邪が流行るのはもう少し後かもしれませんが、早めの予防を心がけましょう!!

まずは、実は『間違っている予防方法』から!
それが「マスクでウイルスは防げない」という事実です。一般的なマスクの穴の大きさは約5μmです。それに対して通常のウイルスは0.3μm以下なので、ウイルスをそのまま簡単に通してしまいます。
一番身近に聞くインフルエンザウイルスの大きさは約0.1μm、ノロウイルスの大きさはさらに小さくて0.03μmですので、マスクに感染予防効果はほとんど期待できません!

しかし、咳をした際のウイルスは唾液と共に飛んでいくので咳エチケットとしてマスクは有効な道具です。唾液は約5μmと大きいので、マスクの着用が有効です。でので、風邪などを引いた時に他の人への感染予防としてマスクを使いましょう(`・ω・´)

次は予防の話です。予防には、「病原体の侵入を防ぐ」「侵入しても病気にならないようにする」この二つが大切です!それを行うための五つの方法を実践しましょう!

  1. 免疫力のアップを目指しましょう。
    最近では、腸内環境を整えるガセリ菌SP株がインフルエンザに対して有効と言われていますので、ヨーグルトなどを食べて身体に取り入れるといいですね。
  2. バランスのとれた食事と質のいい睡眠をとりましょう。
    免疫を担当する細胞を増やすには栄養が必要です。食事バランスが悪いと体力低下、睡眠バランスは精神不安定、免疫力の低下につながります。1日30品目、規則正しい生活と適度な運動を心がけましょう。
  3. 「サージカルマスク」「N95」と呼ばれるマスクを選びましょう。
    上にはマスクでウイルスを防げないと書きましたが、マスクの種類によっては予防につながることもありますので、ウイルスがなるべく通らないタイプのマスクを探してみましょう。ドラッグストアなどに置いてあるマスクを詳しく見てみるといいかもしれないです。
  4. 手洗い、うがいをしましょう。
    手の病原体を洗い流し、うがいは口の中を清潔にすることで病原体の侵入や増加対策につながります。また粘膜の乾燥を防ぐ意味でもうがいは重要です。
  5. 適度に加湿しましょう。

 

 

どうでしょうか?五つの行動はちょっとした行動ですし、良く知られている方法ではありますが、実践すれば風邪の引きにくい身体を作り上げることができます!しっかりと予防してこの冬を元気に過ごしましょう( ^ω^ )