接骨院ってどんなところ?

日常

こんにちは!
つくし鍼灸接骨院庚午院です!
季節がだいぶ秋に近づいてきて、昼と夜で気温の差が大きくなってきていますが体調など崩されていないでしょうか?
この時期は足をつったりしやすい時期でもあるので、布団はしっかりと被って寝ましょう(`・ω・´)

さて、今回は「接骨院ってどんなところ?つくしってどんなところ?」をテーマに、患者さんからやお電話でよく聞かれる質問とそれに対する回答を、二週にわたって書いていきます!

今週は特によく聞かれる『保険について』をメインにしていこうと思います!

Q1.接骨院と整骨院、整体院って何が違うんですか?
A1.接骨院と整骨院は同じものです。元々「骨折や脱臼を治療すること」を意味する『骨接(ほねつ)ぎ』を柔道整復師が行っていたので、そこから『接骨』院とつけていました。また、柔道『整』復師がやっているので『整』骨院とつける人も今では増えています。特徴としては、国家資格者である柔道整復師がいないとこの名前を付けることは出来ません。また、接骨院や整骨院は症状によって保険が効きます。

整体院は国家資格を持っていなくても開くことが出来る治療院です。整体学校を出てから開業する人もいれば、セミナーなどに行って民間資格を得てから開業する人もいます。特にカイロプラクティックの資格を持っている方などが多いです。接骨院などと違い、整体院は保険が効きません。

接骨院や整骨院と整体院の大きな違いは、働いている人が国家資格者かどうかです。体に対する知識などを確実に持っているのは国家資格者がいる接骨院や整骨院ですが、整体院でも確かな知識と治療技術を持つ方もいますので、行かれる方は色々と調べてみるといいと思います。

Q2.保険は使えますか?
A2.症状によって使えるものと使えないものがあります。簡単に説明すると、ここ最近で何かの動作をして痛みが強くなった急性の症状に対しては保険が使えます。つくしもですが、保険が使えない場合でも他の治療メニューを設定しているところが最近は多いので電話して聞いてみるのが一番です。

Q3.はりはやっていますか?また、はりは保険は使えますか?
A3.つくしでは、はりとお灸を使う鍼灸治療も行っています。ただ、症状によっては鍼灸治療を行わない場合があります。例えば、足の裏の症状などでは他の治療法の方が合っていることもありますので、お話を聞いてから鍼灸治療を行うか決めさせて頂きます。
保険は、かかりつけのお医者さんの所に行ってもらって、同意書(鍼灸治療を行ってもよいという許可証のようなもの)を書いてもらえれば適用となります。ですが、保険証の種類によってはお断りしている場合もございますのでご了承ください。

いかがだったでしょうか?
もっと詳しい話が聞きたい!という方は気軽にお電話していただければお答えします(^^♪

来週はつくしで具体的にやっていること等について書いていこうと思います( ^ω^ )

関連記事一覧

// 電話カウントgoogleアナリスト