良い姿勢の作り方

その他

こんにちは!
つくし鍼灸接骨院庚午院です!

今回は前回に引き続き、良い姿勢の作り方の話です。

前回の話をまとめると、
・良い姿勢は重力に負けないように上に伸びる必要がある。
・伸びるコツは「遠くを見る」イメージでいる。
といった内容でした。

もう少し具体的に姿勢の作り方のお話をしていきます。

まずは、上に伸びていくときに意識する「頭頂」の正しい位置についてです。

遠くを見た時、少しあごが上がり上下の歯の間に2~3mm隙間が出来ます。これが顎関節としての正常な位置であり、頭部の正しい位置とも言えます。この時の頭のてっぺんが正しい頭頂の位置と言えます。「遠くを見る」ということ以外にも、「頭頂が天井から糸で引っ張られている」というのも正しい姿勢を保つ時のイメージとして持つとより良いです。

では、次に理想の姿勢と鳩尾(みぞおち)についてです。

良い姿勢を作る時に少し胸を張りますが、多くの方が胸を張るというと肩甲骨を背骨に寄せる形を作ります。この形ですと背中が反り、胸椎の自然な湾曲が減少してしまい、お腹も伸びてしまうので、腰への負担を高めます。「遠くを見る」イメージで上に伸びると胸は開かずに「持ち上がり」ます。この時に鳩尾が「引きあがる」イメージになります。その際、肩甲骨は寄せず、胸の前に呼吸が入り、同時にお腹が引きあがります。お腹が引きあがることでお腹のポッコリの改善にも効果的です。

ここまでの内容を読んで、なんとなく正しい姿勢のイメージは出来たでしょうか?「遠くを見る」に、さらに細かい部分を気にしていくとより良い姿勢を作ることが出来ます。

良い姿勢は身体の状態も良くします。少しの意識で身体を変えていきましょう!

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